プログラミング学習

サブスク(月額)型プログラミングスクールおすすめランキング7選【初心者向け】

サブスク(月額)型プログラミングスクールおすすめランキング7選【体験談あり】

「サブスクで本格的なプログラミングを学べるスクールが知りたい」

「初心者が月額でプログラミングが学べるおすすめスクールはどこ?」

「あまりお金をかけずに質の高いプログラミング学習がしたい」


今回はこのような疑問について解説します。

「詳しいことは後で良いからとにかくおすすめがしたいんだ!」という方は下のボックスをご覧ください。


迷う人は、とりあえず侍テラコヤを選んでおけば間違いないです。

この記事の内容
  • サブスク(サブスクリプション)型のプログラミングスクールって何?
  • サブスク(月額)型プログラミングスクールおすすめランキング7選
  • サブスク(月額)型プログラミングスクールのメリット・デメリット
  • サブスク(月額)型プログラミングスクールをおすすめする人、しない人
  • サブスク(月額)型プログラミングスクールを選ぶ時の3つのポイント


本題に入る前に、この記事を書いている僕の自己紹介をさせてください。

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【この記事を書いている人

僕は、完全未経験から独学でエンジニアになりました。

でも実は、エンジニアになってからサブスク型のプログラミングスクールで勉強した経験もあります。なので、体験談も踏まえて徹底解説します。


買い切り型のプログラミングスクールって高いですよね。いろんな比較サイトを見ても、プログラミングじゃなくて、デザインしか学べないスクールを紹介しているものもあります。



今回は僕が実際に使ったサブスク型プログラミングスクールも含めて、しっかりと「プログラミング」が学べるスクールのみ紹介するので安心して読んでもらえるはずです。

もくじ

サブスク(サブスクリプション)型のプログラミングスクールって何?

サブスク(サブスクリプション)型のプログラミングスクールって何?

まず「サブスク」とは、カンタンに言うと「定期的にお金を払ってサービスを受けること」です。

わかりやすい例が、

  • 月額制のフィットネスジム
  • Amazonプライム会員

などですね。

つまり、サブスク型のプログラミングスクールは、「月額などの料金を支払っている間はスクールで学ぶことができる」ってことです。



詳しくはこちらを参考にどうぞ。(サブスクとは?)

サブスク(月額)型プログラミングスクールおすすめランキング7選

僕がおすすめするサブスク型のプログラミングスクールおすすめランキングです。


1つずつ解説していきます。

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第1位】侍テラコヤ

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第1位】侍テラコヤ
※侍テラコヤ公式サイトから引用
ライトプランベーシックプランプレミアムプラン
年間定額月額2,980円月額4,180円月額6,280円
半年定額月額3,480円月額4,980円月額7,680円
単月定額月額4,480円月額6,480円月額9,980円
レッスン回数月1回月2回月4回
>> 侍テラコヤ公式サイト
メリット
  • 料金が安い(月額2,980円~)
  • 1ヶ月間全額返金保証もついている
  • 教材数が豊富(40種類以上)
  • 現役エンジニアとのオンラインレッスンあり
デメリット
  • 転職サポートがついていない

正直、安価で本格的にプログラミングを学びたいなら1番おすすめです。値段も安いし教材数も豊富なので。



プランに迷ったら、まずは1ヶ月だけ単月のライトプラン(月額4,480円)で試してから他のコースを選択するのが良さそうです。

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第2位】Freeks(フリークス)

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第2位】Freeks(フリークス)
※Freeks公式サイトから引用

Freeks通常コースFreeks転職コース
料金月額10,780円月額21,560円
個別カウンセリング×○(週1回)
転職サポート×
>> Freeks公式サイト
メリット
  • 転職支援が受けられるFreeks転職コースがある
  • 専属講師に目的に合わせてプランニングしてもらえる
  • 専属講師に無料・無制限で面談サポートしてもらえる
  • カリキュラム終了後は未経験可の副業案件を紹介してもらえる
デメリット
  • 転職コースだと少し高め(月額21,560円)

僕も以前、LaravelというPHPのフレームワークを学ぶためだけにFreeksを使ったことがあります。


講師の説明もすごくわかりやすくて、自分でポートフォリオも作成できるレベルまでは2週間くらいで到達しました。

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第3位】CODEGYM Monthly

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第3位】CODEGYM Monthly
※CODE GYM公式サイトから引用
ライトプランスタンダードプランスタンダードWプラン
入会金20,000円(無料相談会参加で無料)20,000円(無料相談会参加で無料)20,000円(無料相談会参加で無料)
料金月額24,970円月額38,280円月額65,780円
月のコーチング25分×2回25分×4回50分×4回
>> CODE GYM Monthly公式サイト
メリット
  • 1人1人に合った学習ロードマップを提案してもらえる
  • 定期的なオンラインコーチングあり
  • 無制限のチャットサポートあり
  • 言語数が豊富(50種類以上)
デメリット
  • 月額料金が少し高め(月額24,970円~)
  • 転職支援がない

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第4位】テックジム

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第4位】テックジム
※テックジム公式サイトから引用
入会金料金
33,000円月額22,000円
>> テックジム公式サイト
メリット
  • 効率的に学習することを徹底したカリキュラム
  • 忙しいときには休会も可能
  • プロのエンジニアに質問できる
デメリット
  • 月額料金が少し高め(月額22,000円)
  • 転職支援がない

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第5位】テックパートナーズカレッジ

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第5位】テックパートナーズカレッジ
※テックパートナーズカレッジ公式サイトから引用
初期費用学生料金社会人料金割引(詳細は公式サイト)
無料月額50,000円月額60,000円サポーター割
→月々15,000円引き
女性割
→月々10,000円引き
>> テックパートナーズカレッジ公式サイト
メリット
  • 就職支援、案件紹介あり
  • 受講生、卒業生を対象としたサロンに無料参加できる
  • オンラインマンツーマンレッスンあり
デメリット
  • 学べるコースが少ない(PHP/laravel開発コースのみ)
  • 料金が高い(社会人は月額60,000円)

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第6位】 PyQ™(パイキュー)

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第6位】 PyQ™(パイキュー)
※PyQ™(パイキュー)公式サイトから引用
個人ライトプラン個人スタンダードプラン
料金月額3,040円月額8,130円
学習サポート×
>> PyQ公式サイト
メリット
  • 料金が安い(月額3,040円~)
  • 環境構築なしですぐに学習を始められる
  • 学習サポートが受けられる(スタンダードコースのみ)
  • Pythonに特化しているため、深く学べる
デメリット
  • 学べるコースが少ない(Pythonに特化)
  • 転職支援がない

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第7位】Recursion(リカージョン)

サブスク(月額)型プログラミングスクール【第7位】Recursion(リカージョン)
※Recursion(リカージョン)から引用
コースLitePremium
学習費用無料月額61ドル
or
年額588ドル
総ページ数1501175
エンジニアへの質問
コミュニティ
イベント参加
×
>> Recursion(リカージョン)公式サイト
メリット
  • プログラミング以外のことも学べる(数学やコンピュータサイエンスなど)
  • 自分の好きな時間に好きな場所で学べる
  • 無料コースもある
デメリット
  • 初心者には少し難しい
  • 部分的な学習がしにくい


僕も実際にRecursion(リカージョン)の有料版を使ってみたことがありますが、「初心者には難しい」というのが7位の理由。



ただ、プログラミングだけでなく、ITの基礎から学べるので他のプログラミングスクールよりも実務に役立つ知識は豊富なので、エンジニアとしてのスキルはかなり上がるはずです。


僕が実際にRecursionを使ってみて書いた記事がこちらになります。
>>Recursion(リカージョン)は高い?現役エンジニアがプログラミングを学んでみた

サブスク(月額)型プログラミングスクールの3つのメリット

サブスク型のプログラミングスクールを選ぶメリットは主に3つあります。

  1. 期間を自分で決められる
  2. フィットネスジムくらいの値段で通える
  3. 頑張るほど料金が安くなる


1つずつ解説していきます。

サブスク(月額)型のメリット① 期間を自分で決められる


まず、サブスク型のプログラミングスクールを選ぶメリットとして「受講期間を自分で決められること」が挙げられます。

サブスク型は「プログラミングスクールほどガッツリやる必要ないけど、誰かに質問しながら学びたい」という人にとっては丁度良いサービス。


もちろんサブスク型なので、学びたい時期にだけ入ったり抜けたりを繰り返すことも可能。この手軽さが大きなメリットです。

サブスク(月額)型のメリット② フィットネスジムくらいの値段で通える


当然料金はそれぞれ違いますが、フィットネスジムくらいの料金でプログラミングを学べるスクールも多いです。

むしろ、フィットネスジムよりも月額料金が安いプログラミングスクールもあります(例:侍テラコヤ)。


1ヶ月で5,000円以下で学べるということは、飲み会を1回断れば十分な金額ですよね。



逆にそのくらいは我慢して自己投資ができなければ、今後プログラミングで稼いでいくのは厳しいかもです。

サブスク(月額)型のメリット③ 頑張るほど料金が安くなる


個人的に1番のメリットはこれです。サブスク型のプログラミングスクールは頑張れば頑張るほど料金が安くなります。



目的のカリキュラムを短期間で終わらせられればその分料金は安くなるのはもちろん、一定期間でたくさんのカリキュラムを詰め込むことができれば、買い切り型のプログラミングスクールよりも多くの知識をつけることができます。



なので、サブスク型のプログラミングスクールは頑張れば頑張るほどお得になるという魅力があります。

サブスク(月額)型プログラミングスクールの2つのデメリット

サブスク(月額)型プログラミングスクールの2つのデメリット

サブスク型プログラミングスクールにはデメリットもあります。

  1. だらだらすると結果的に高価になる
  2. 就職サポートのないスクールが多い


順番に解説していきます。

サブスク(月額)型のデメリット① だらだらすると結果的に高価になる


まず、デメリットとして挙げられるのは、だらだらしてしまうと損をすることです。

例えば、1ヶ月で終わるはずのカリキュラムをだらだら進めて6ヶ月かかったとします。シンプルに5ヶ月分の損ですよね。


ダラダラではなく、忙しくて学習できない場合も同じ。



ただ、ダラダラしたり忙しくて学べない人は買い切り型のプログラミングスクールでも損をするのは同じなので「やると決めたらやる」しかありません。

サブスク(月額)型のデメリット② 就職サポートのないスクールが多い


プログラマーに就職・転職したい人も多いはず。ですが、サブスク型のプログラミングスクールは就職のサポートがついているところは少ないんですよね。



もちろんすべてのサブスク型スクールに当てはまることではありません(例:Freeks)。



なので、就職までサポートしてほしいという人は就職サポートがついているサブスク型スクールを選びましょう。

もちろん、とりあえずプログラミングを身につけるだけならサブスク型で問題ありません。

サブスク(月額)型プログラミングスクールをおすすめな人の3つの特徴

サブスク(月額)型プログラミングスクールをおすすめな人の3つの特徴

サブスク型プログラミングスクールは、こんな人におすすめ。

  1. 気軽にプログラミングスクールに通いたい人
  2. 自分のペースで学習したい人
  3. 金額をできるだけ抑えたい人


1つずつ解説します。

サブスク(月額)型がおすすめな人① 気軽にプログラミングスクールに通いたい人


気軽に学びたいけど、プログラミングスクールみたいに気軽に質問もしたい」という人にサブスク型スクールはおすすめです。



買い切り型のプログラミングスクールだと入る前に割と大き目な覚悟が必要ですが、サブスク型プログラミングスクールならサクッと入ることができます。

他にも「わからないところだけ誰かに聞いてサッと理解したい」という人にもサブスク型はおすすめ。

サブスク(月額)型がおすすめな人② 自分のペースで学習したい人


サブスク型のプログラミングスクールは、自分のペースで学習したい人にもおすすめです。



例えば、学びたい部分だけつまみ食いすることもできます。

僕も前にFreeksでプログラミング学習していたときは、仕事で使うLaravelだけ勉強しに入会しました。


買い切りのプログラミングスクールでは、もったいなくてできませんよね。「学習したいところをつまみ食い」はサブスク型だからこそできることです。

サブスク(月額)型がおすすめな人③ 金額をできるだけ抑えたい人


シンプルに、「プログラミングスクールは高くて入れない」という人もいると思います。そんな人にもサブスク型はおすすめです。



理由は先ほどもお話しましたが、頑張れば値段を抑えることができるから。1ヶ月で学びきってしまえば料金も1ヶ月分だけに抑えることも可能なんです。



なので、料金を抑えたい人にはサブスク型プログラミングスクールはおすすめです。

逆にこんな人は買い切りのプログラミングスクールの方がいい

逆にこんな人は買い切りのプログラミングスクールの方がいい

ではどんな人が買い切り型のプログラミングスクールが向いているのでしょうか?

結論から言うと、「他人に管理されないと学習を進められない人」は買い切り型のプログラミングスクールにした方がいいです。


他人に管理されないと勉強できない人は、サブスク型だとむしろ損する可能性がありますよね。「何も学ばずに数ヶ月放置」ということもあり得ます。



なので、他人に管理されないと頑張れない人は、買い切り型のプログラミングスクールの方がおすすめです。

おすすめの買い切り型プログラミングスクールは以下で解説してます。

>>プログラミングスクールおすすめランキング5選を現役エンジニアが解説【就職に強い】

サブスク(月額)型プログラミングスクールを選ぶ時の3つのポイント

サブスク(月額)型プログラミングスクールを選ぶ時の3つのポイント

サブスク型プログラミングスクールを選ぶ際には、以下の3つに注意すればOKです。

  1. 金額(月額)
  2. カリキュラムが充実しているか
  3. 就職サポートがあるか


1つずつ解説していきます。

サブスク型スクールを選ぶポイント① 金額(月額)


金額さえ安ければ、割と気楽に入っちゃうのもアリです。

フィットネスジムとかと同じで、大切なのは「とりあえず始めてみる」こと。合わなかったらやめればいいだけです。


いろいろ考えて何もしない人がほとんどなので、「即行動」するだけで差がつきます。



金額面では侍テラコヤがおすすめ。

サブスク型スクールを選ぶポイント② カリキュラムが充実しているか


サブスク(月額)型のプログラミングスクールでは特に、カリキュラムは豊富な方がいいです。



理由は至ってシンプルで、たくさん学ぶほど得するから。



ただ、最初から学びたい言語が決まっている場合は他の言語のカリキュラムがある必要はありません。

でも、この記事を読んでくれている人のほとんどは、どんな分野を学ぼうか迷っている人がほとんどだと思います。


そんな人には、扱っている言語が多いスクールを選ぶのがおすすめ。こちらもおすすめは侍テラコヤです。

サブスク型スクールを選ぶポイント③ 転職サポートがあるか


先ほどもお話しましたが、サブスク型プログラミングスクールは転職サポートがないこともしばしば。



「プログラミングを学ぶだけでなく転職のサポートまでしてほしい」と言う人は、Freeksがおすすめ。

Freeksの「転職コース」なら、月額21,560円でプログラミング学習サポートはもちろん、転職支援も受けることができます。


もちろん「とりあえずプログラミングを学び倒したいだけ」という人は、転職サポートの有無は気にする必要はありません。

【まとめ】学び方よりも早く実務経験を積むことが大切な理由

ぶっちゃけて言うと、「どんなふうに学ぶか」よりも「いかに早く実務経験を積むか」の方が大切です。



理由は、エンジニアの単価は実務経験の年数で決まることが多いから。フリーランスエンジニアを目指している人なら尚更です。

どんなに良い環境で学んだとしても、実務で揉まれた人の方がエンジニアとしての単価は上がります。


なので正直、どこで学ぶかを迷うのは時間がもったいないです。



繰り返しになりますがやはり「とりあえず入ってみる」or「とりあえず無料説明はすべて聞いてみる」という行動力が大切。1日でも早く実務経験を積めるように、今すぐ行動していきましょう。

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