プログラマーのこと

「プログラミングはもう遅い」はウソ。今さら…と言われる3つの理由

「プログラミングを始めるのはもう遅い?」

「プログラミングは今から始めても稼げるようになれる?」


今回はこのようなテーマでお話していきます。

この記事の内容
  • 【結論】「プログラミングはもう遅い」はウソ
  • 「プログラミングはもう遅い」と言われる3つの理由(ワケ)
  • 今からでもプログラマーを目指す7つのメリット
  • 最短最速でプログラマーになる方法


本題に入る前に、僕の自己紹介をカンタンにさせてください。

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【この記事を書いている人

僕は、2021年4月からプログラマーに転職しました。僕がプログラマーになる前から「プログラマーは今更遅い」と言われていましたが、実際になってみたらそんなことありませんでした。

そんな僕の実体験をもとに解説していきます。


「プログラマーは稼げるって聞いたけど、プログラミングができるようになった頃にもう稼げなくなっていたらどうしよう。。。」と心配になってしまいますよね。



確かにどんな仕事にも流行り廃りがあるのは事実。

しかし、実際に僕はプログラマーに転職してIT業界にいますが、かなりの人手不足です。


この記事を読み終わるころには、「プログラミングを始めるのは今からでも遅くない理由」がしっかりとした根拠からわかるはずです。

【結論】「プログラミングはもう遅い」はウソ

【結論】「プログラミングはもう遅い」はウソ

結論から言うと「プログラミングはもう遅い」という噂は信じる必要なし。



なぜならプログラマーは今後も不足していくからです。



僕は実際にプログラマーとして仕事をしていますが、どの会社もプログラマーが不足しています。

なので、基本的にプログラミングスキルがあれば仕事に困ることはまずありません。


多分ですが「プログラミングはもう遅い」という人は、プログラミングスキルを身につけたかったけど、何かしら言い訳をして逃げた人だと思います。



実際にプログラマーになっている人で、「プログラミングはもう遅い」と考えてる人はいないはず。なので、プログラミングを今から学び始めても遅くありません

「プログラミングはもう遅い」と言われる3つの理由(ワケ)

「プログラミングはもう遅い」と言われる3つの理由(ワケ)

「プログラミングはもう遅い」と言われる理由は以下の3つです。

  1. プログラマーを目指す人が増えた
  2. 小学校でプログラミングが必修化された
  3. プログラマーはAIに置き換わるという予想


1つずつ解説していきます。

プログラミングはもう遅いと言われる理由① プログラマーを目指す人が増えた


「プログラミングはもう遅い」と言われる理由の1つに、昔と比べてプログラミングを勉強する人が増えたということが挙げられます。


世の中に「プログラミングは稼げるし働き方も自由だ」という情報が出始め、エンジニア転職や副業プログラマーを目指す人が増えました。

しかしプログラミングを勉強しても、全員がプログラマーになっているわけではありません。


なぜならプログラミングは独学で挫折する人が多いからです。

僕の周りでもプログラミング学習をしていた人の約9割が挫折して諦めました。


独学にこだわって勝手に挫折する人が多いので、今後もプログラマーの需要は減ることは考えにくいです。

プログラミングはもう遅いと言われる理由② 小学校でプログラミングが必修化された


「小学校でプログラミングが必修化されたから、将来はプログラマーが溢れて需要なくなる」という声も耳にします。しかしそれはあり得ません



だって、英語が必修化されても日本人は英語を話せる人は少ないですよね。

僕も学校の英語のテストは得意でしたが、英語は話せないし聞き取れません。通訳の仕事に就こうと思ったこともないです。


プログラミングも同じ。



学校で習うプログラミング」と「実務でのプログラミング」は全然違うので、プログラミングが必修化されたことによってプログミングが稼げなくなるということはありません。

プログラミングはもう遅いと言われる理由③ プログラマーはAIに置き換わるという予想


いずれプログラマーの仕事はAIに奪われるという人もいますよね。



しかしその心配は不要



なぜならAIを作るのもプログラマーの仕事だから。逆にAIが発達すればそれに付随してプログラマーの仕事も増える可能性すらありますよね。



もしもプログラマーがAIに仕事を奪われるときには、他の職業もAIに奪われているはず。なので、AIに奪われるという心配はする必要ありません。

今からでもプログラマーを目指す7つのメリット

今からでもプログラマーを目指す7つのメリット

今からプログラマーを目指すメリットは、パッと考えただけで7つほどあります。

  1. プログラマーはまだまだ足りてない
  2. プログラマーは今後も不足すると予測される
  3. プログラミングは稼げる
  4. 自由な働き方がしやすい
  5.  独立や転職がしやすい
  6. プログラミングは挫折する人が多い
  7. プログラミングを学びやすい時代になっている


順番に解説していきます。

今プログラマーを目指すメリット① プログラマーはまだまだ足りてない


他の章でも言いましたが、プログラマーは全然足りていません。実際にIT企業はどこも人手不足で、プログラマーを常に探している状態。



「そんなのわからないじゃないか」と思うかもしれませんが、少なくとも僕が今まで在籍した会社やプロジェクト、取引先はエンジニア不足でした。

あくまで僕が経験してきただけですが、プログラマーが不足していて需要が高いことは誰もが主張していることです。

今プログラマーを目指すメリット② プログラマーは今後も不足すると予測される


プログラマーは不足しているというお話をしましたが、今後も不足していきます。

なぜなら、経済産業省からも、「2030年までにIT人材が最大約79万人も不足する」と言われているんですよね。(参考:IT人材需給に関する調査


「プログラミングはもう遅いよ」というプログラマーではない人の予想と、経済産業省の予測のどっちを信じますか?



おそらく後者を信じる人が多いと思います。なので今からでもプログラミングを始めるべきです。

今プログラマーを目指すメリット③ プログラミングは稼げる


シンプルに、プログラミングは稼げます。



上の①と②からも言えることなんですが、

プログラマーが不足している
→プログラマーの需要は大きい
→プログラミングは稼げる


ということが言えるんですよね。

僕は公務員だったんですが、月の収入は公務員時代よりも5万円以上増えてます。


もちろん転職したばかりのころの収入は一時的に減りましたが、実務をこなしていくうちにプログラミングスキルも上がり収入は増えました。



とはいえ僕のプログラミングスキルのレベルは別に高くありません。それでもある程度は稼げるほどプログラミングの需要は大きいということです。


こちらの記事も参考にしてみてください。
>>プログラミングが稼げるのは嘘じゃない。でも未経験の副業はほぼ無理

今プログラマーを目指すメリット④ 自由な働き方がしやすい


プログラマーは他の職業と比べて働き方が自由です。



服装も自由だし、リモートワークも可能。会社によっては時間をずらして働けるフレックス勤務を採用しているところも少なくありません。

実際に僕も長野県の自宅から東京で働いています。


プログラミングができれば、生活費は田舎で安く抑えながら都会の相場で働くということができたりもします。

今プログラマーを目指すメリット⑤  独立や転職がしやすい


プログラミングスキルがあれば、独立や転職は比較的カンタンです。



いろんな企業がエンジニア不足なので、プログラミングができる人が転職で困ることは滅多にありません



独立してフリーランスエンジニアという働き方をすれば、さらに収入が上がります。

フリーランスエンジニアに仕事を紹介してくれるサービスなどもたくさんあり、エンジニア不足という背景からも独立しやすいです。


エンジニアは場所の制限もないため、仕事探しの制限が他の職業よりも少ないです。



なので、プログラミングができれば転職や独立が比較的カンタンです。

今プログラマーを目指すメリット⑥  プログラミングは挫折する人が多い


先程も言いましたが、プログラミングは挫折する人が多いです。



理由は、独学だと解決できないエラーなどが多発するから。

僕も独学で何度も挫折しそうになったし、僕の周りでは9割くらい挫折しました。


逆に言うと、挫折さえしなければその時点で競争に勝ったということ。



ただし独学はマジで挫折しやすいので、できれば周りにいるエンジニアに教えてもらった方がいいです。

今プログラマーを目指すメリット⑦  プログラミングを学びやすい時代になっている


プログラミングは挫折する人が多いんですが、それは独学にこだわりすぎるから。



今の時代、ググればいろんな情報が出てくるんですが、独学だと解決できないことが山ほど出てきます。

その代わり、現役エンジニアから教えてもらえるような質の高いプログラミングスクールもたくさんあり、効率的に学べる環境は十分に整っているんですよね。


なので、昔よりプログラミングを学びやすくなっているというのも大きなメリットです。

最短最速でプログラマーになる方法

最短最速でプログラマーになる方法

最短でプログラマーになるには、独学よりもプログラミングスクールに入ることです。



理由は挫折するのをを防げるし、圧倒的に勉強時間を短縮できるから。

僕は独学にこだわりすぎて挫折しかけたし、1年以上かけてプログラミングを独学したけど全然スキルが身につかず後悔しました。(それでも奇跡的にエンジニアに転職できたのが不幸中の幸いです。笑)


なので、プログラミングで稼ぎたいならプログラミングスクールは通った方がいいです。

とはいえ、評判の悪いスクールに入ってお金だけを失うのは嫌ですよね。


なのでこちらの記事にまとめてあるので参考にどうぞ。僕が慎重に選んだランキングだし、すべて無料体験などあるため失敗を防げます。

>>プログラミングスクールおすすめランキング5選を現役エンジニアが解説【就職に強い】

【まとめ】プログラミングはもう遅いから…と思うのはもったいない

ここまで読んでくれた人なら「プログラミングは今更学んでももう遅い」と諦めるのはもったいないのは言うまでもないですよね。



でも、できるだけ早くプログラミングを学んだ方がいいのは事実。



理由は、プログラミングで稼げるのが先延ばしになるから。

仮に将来、フリーランスエンジニアになって月に80万円稼げるとすると、半年遅れたら単純に480万円の損失ですよね。


時間を買うためにも遠回りをせずにサクッとプログラミングを学んで稼ぎ始めましょう。


プログラミングの勉強方法が知りたい方はこちらも読んでみてください。
>>プログラミングの勉強方法はこの5ステップでOK【保存版】

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