公務員のこと

公務員におすすめの転職サイト4選【実際に僕も転職に使った】

公務員におすすめの転職サイト4選【実際に僕も転職に使った】

「公務員から民間に転職するのにおすすめの転職サイトを知りたい」

「実際に公務員から転職した人が使った転職サイトを知りたい」

「公務員を辞めようか迷っているけど、転職サイトを見てみたい」


今回はこんなお悩みにお応えします。

この記事で紹介している転職サイト一覧は下記になりますので、「前置きは良いから転職サイトを知りたい!」という方は参考にしてください。

【公務員におすすめ】転職サイトランキング


【第1位】リクナビNEXT
→定番の転職サイト。求人数も多いので思考停止で登録してOK。

【第2位】doda
→転職サイトとしても転職エージェントとしても使用可能。求人検索のしやすさは個人的にはNo.1。

【第3位】マイナビエージェント
→IT系の転職に強い。エージェントのサポートがかなり親切でした。

【第4位】リクルートエージェント
→求人数最大級の転職エージェント。非公開求人も多数あります。


暇な時にでも記事も読んでもらえると嬉しいです。僕の実体験から書いてるので、転職する職業など参考にしてもらえると思います。

この記事の内容
  • 公務員からの転職におすすめの転職サイト・エージェント4選【僕も実際に使って転職した】
  • 転職エージェントと転職サイトの違い(メリットデメリット)
  • 使う転職サイトは3つにするべき理由【多くても少なくてもNG】
  • 公務員からの転職で後悔しない職業選びの唯一のコツ


本題に入る前に、この記事を書いている僕の自己紹介を簡単にさせてください。

僕は公務員を6年間で辞めてプログラマーに転職しました。その時にいろんな転職サイトや転職エージェントを使ったので、実体験からおすすめするので公務員の方はこの記事を読んでもらえればOKです。


あなたは今、転職を考えていますか?



公務員から転職しようか迷っているけど、転職先を何から探せば良いのかわからない、、、という状況かもしれません。しかも公務員は離職率も低いので、周りに相談できる人もいない人がほとんど。実際に僕もそうでした。



この記事では、実際に公務員から民間企業に転職した僕が実際に使った転職サイトを紹介します。



公務員からの転職を考えている人は、基本的にこの記事を読んでもらえれば転職の失敗をぐんっと減らせるはずです。

使う転職サイトは3つにするべき理由【多くても少なくてもNG】

使う転職サイトは3つにするべき理由【多くても少なくてもNG】

使用する転職サイトは多い方が良さそうですが、実はそんなことありません。



僕の経験上、3つくらい使うのがおすすめです。なぜなら、エージェントとの面談ばかりになるから。



僕がまさにいくつも転職サイトに登録して、エージェントとの面談ばかりになって後悔しました。しかも、実際に求人を見たりしていたのは3つのサイトだけだったんですよね。



なので、使用する転職サイトは3つくらいにしておきましょう。



おすすめは冒頭のランキング通りになりますが、

の3つ。この3つを登録しておけば間違いないです。



それでも良い転職先が見つからなければ4番目におすすめのリクルートエージェントも登録する、という流れで十分です。

公務員におすすめの転職サイト4選【実際に僕も転職に使った】

実際に僕が公務員から転職するときに使った経験から紹介していきます。以下がおすすめランキングです。

【公務員におすすめ】転職サイトランキング


【第1位】リクナビNEXT
→定番の転職サイト。求人数も多いので思考停止で登録してOK。

【第2位】doda
→転職サイトとしても転職エージェントとしても使用可能。求人検索のしやすさは個人的にはNo.1。

【第3位】マイナビエージェント
→IT系の転職に強い。エージェントのサポートがかなり親切でした。

【第4位】リクルートエージェント
→求人数最大級の転職エージェント。非公開求人も多数あります。


1つずつ解説してきます。

【公務員におすすめの転職サイト 第1位】リクナビNEXT

リクナビNEXT
リクナビNEXT公式サイトから引用

こちらは定番ですね。

僕は田舎で転職したかったので求人があるかどうか不安でしたが、リクナビNEXTは求人数も多いため、田舎に住んでいる僕でも希望通りの転職先を見つけることができました。

公務員を辞めて1番最初に入った企業は、リクナビNEXTで見つけた企業でもあるよ。


転職することを決めている人も転職も迷っている人も、登録必須の転職サイトです。思考停止で登録してOK。

【公務員におすすめの転職サイト 第2位】doda

doda
doda公式サイトから引用

dodaは、転職サイトとしても、転職エージェントとしても使えます。



なので、まだ転職を迷っている段階で、エージェントに相談したくない場合は転職サイトとして求人を見るだけという使い方も可能。

僕が使ってみた感想ですが、dodaのエージェントの方がとても親切かつ希望通りの企業を紹介してくれたので2位にしました。


エージェントによっては、希望通りではない企業も混ざって紹介されたりするので、「自分で探すのと変わらん。。。」という状態になるんですよね。

例えば、「僕は自宅から通える範囲を希望」と言っているのに、車で2時間くらいかかる企業を紹介されたりもありました。


その中でもdodaのエージェントさんは丁寧に厳選して紹介してくれたので、おすすめできます。

【公務員におすすめの転職サイト 第3位】マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェント公式サイトから引用

「マイナビ」は就職や転職では定番の会社ですね。



マイナビエージェントはIT系への転職に強いのもメリット。

僕を担当してくれたエージェントの人は、無理そうな転職にははっきりと「やめた方が良いです」と言ってくれたのもよかったです。


基本的にエージェントの人もできるだけ多くの人を転職させて自分の成績を上げたいはず。そんな状況の中、とにかく転職させよう!という感じではなく、僕の将来などを考えて提案してくれている感じが伝わりました。



しかし、その分紹介される企業が少なかったのがデメリット。ただ、僕の転職の条件が厳しい中で厳選された結果なので選びやすかったのも事実です。

【公務員におすすめの転職サイト 第4位】リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント公式サイトから引用

リクルートが運営する信頼の厚い転職エージェント。



転職エージェントの中でも最大級。求人数もとにかく豊富です。僕が4位にした理由は、条件にマッチしていない企業も紹介されたからですね。

マッチしていない企業ばかり紹介されると、転職サイトを使って自分で探すのと変わらないんですよね。


しかし、職務経歴書や履歴書の書き方などを親切にわかりやすく教えてくれて、その後の転職活動にも活きたので、僕の中のおすすめにランクインです。

転職エージェントと転職サイトの違い(メリットデメリット)

転職エージェントと転職サイトの違い(メリットデメリット)

転職エージェント転職サイトの違いがよくわからない」という人もいますよね。僕もそうでした。



簡単に言うとエージェントと呼ばれる人からのサポートがあるかないかです。下の表を見てください。

転職サイト転職エージェント
メリット・求人数も多くて、自由に見れる
・マイペースかつ気軽に転職活動ができる
・エージェントと面談等の時間を作る必要がない
・担当者が求人を紹介してくれる
・書類作成も教えてくれる
・面接等の日程調整も代行してもらえる
・非公開の求人もある
デメリット・自分で求人を探して自分で応募しなければならない・担当者との面談などの時間を作る必要がある
・面談などの手間もかかるため、気軽さに欠ける


僕は両方使ってみましたが、おすすめの使い分けを強いて言うなら以下のような感じ。

まだ転職を迷っている人 → 転職サイト

転職する決心した人 → 転職エージェント


と言う感じ。



もちろん、転職を迷っている段階で転職エージェントに相談するのもOKだし、転職を決心した人も転職サイトを使うのは全然OK。



最もおすすめは先ほども解説しましたが、「3つ登録すること」です。

転職エージェントが無料で使えるのはなぜ?


ここで、転職エージェントがなんで無料で使えるのか気になりますよね。



無料で使える理由は転職エージェントの会社は、転職が決まった企業からお金をもらっているから

つまり、転職させればさせるほどエージェントの給料も上がるんですよね。その分エージェントも必死になってサポートしてくれます。


たまに、自分の利益ほしさにとにかく転職を進めてくる担当者もいます。そんな時はしっかりデメリットも話してくれる担当者に変えてもらいましょう。

公務員からの転職で後悔しない職業選びの唯一のコツ

公務員からの転職で後悔しない職業選びの唯一のコツ

公務員が意識するべき、失敗しない職業選びのたった1つのポイントは「稼げるスキル」が身に付く転職をすること。



理由は単純で、公務員は稼げるスキルが身についていないから。

転職した後も稼げるスキルが身につかない状態だと、今後もあなたの市場価値は上がりませんよね。


もともとスキルのある人(例えばITエンジニアとか)なら、元のスキルを基準に簡単に転職できるでしょう。



しかし公務員の場合そうはいきません。



なので、今後も身動きが取りやすいように、スキルが身に付く職業に転職することを強くお勧めします。



「そんなこと言われても、どんな職業が良いのかわからない」という人は、以下の職業がオススメ。

公務員からの転職先おすすめ① ITエンジニア


ITエンジニアはおそらくこれからの時代も重宝されるでしょう。



それを見越して、僕もIT業界を選んだんですよね。プログラミングができれば年収1000万も狙える時代。



しかも、場所や時間が自由になりやすい職業なので、ストレスも激減します。



個人的には圧倒的にITエンジニアはおすすめです。

公務員からの転職先おすすめ② 不動産関係


不動産関係の企業も稼ぎやすい業界です。



しかも宅建の資格があれば、独立も可能。不動産がこの世からなくなることは考え難いですよね。



なので、不動産関係の資格やスキルを身につけるために転職するのもオススメです。

公務員からの転職先おすすめ③ 営業職


営業職もおすすめ。なぜなら営業スキルが身につくから



営業ってスキルなの?と思うかもしれませんが、ものを売るコミュニケーションスキルはかなり大切なスキルです。



実際、営業のスキルがあればどの業界でも活躍できますよね。



なので、営業職に転職するのもあり。ただし、自由度はあまり高くないかもしれません。

公務員からの転職は早い方が良い理由

公務員からの転職は早い方が良い理由

急かすわけではありませんが、公務員からの転職は早い方が良いです。



なぜなら公務員を続けていてもあなたの市場価値は上がりにくいから。



先ほどもスキルの話をしましたが、スキルが身につかない公務員は歳を取れば取るほど転職には不利になります。

例えば、高卒のスキルのない40歳と、高卒のプログラマー歴10年の40歳だったら、後者の方がIT業界では重宝されますよね。


なので、公務員から転職する場合は早い方が良いです。

【まとめ】行動さえすれば人生が変わる

公務員から民間に転職するのは不安かもしれません。


しかし、その不安は意外と無駄だったりします。


もちろん僕も公務員を辞めるときは不安でした。家族もいるし、住宅ローンもあるし、貯金はないし。。。しかも周りに公務員を辞める人などいません。

ただ、今思うのは、スキルが身について、自分が頑張れば頑張るほど稼げるし、スキルがあるので安定するということ。それでいて働き方が自由なので最高ですよね。


まさに公務員時代からは考えられないほど人生が変わりました。

今の僕は完全リモートワーク。なのに公務員時代よりも月収の合計は2倍になったよ。


ぜひ勇気を出して行動しましょう。転職サイトに登録するという小さな一歩でも立派な行動。小さくても良いので前に進みましょう。

【公務員におすすめ】転職サイトランキング


【第1位】リクナビNEXT
→定番の転職サイト。求人数も多いので思考停止で登録してOK。

【第2位】doda
→転職サイトとしても転職エージェントとしても使用可能。求人検索のしやすさは個人的にはNo.1。

【第3位】マイナビエージェント
→IT系の転職に強い。エージェントのサポートがかなり親切でした。

【第4位】リクルートエージェント
→求人数最大級の転職エージェント。非公開求人も多数あります。

僕が主に使った転職サイト
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