公務員のこと

公務員のパワハラが多い理由と5つの事例を実話と合わせて紹介

公務員のパワハラが多い理由と5つの事例を実話と合わせて紹介

「公務員はパワハラが多い?」

「公務員でパワハラを受けた時の最善策は?」

「パワハラを受けないためにはどうすれば良い?」


今回はこのような疑問にお応えします。

この記事の内容
  • 公務員のパワハラが多い理由
  • 公務員のパワハラの具体的事例を5つ紹介
  • 公務員でパワハラを受けた時の対処法


この記事を書いている僕の自己紹介を軽くさせてください。

僕はもともと、消防士をやっていました。僕自身、パワハラが理由で辞めたわけではないのですが、パワハラで辞めてしまった人をたくさん見てきたので、その経験を元に解説していきます。


公務員でパワハラを受けても、どうしたら良いかわからないですよね。

「パワハラで辞めたら逃げた気がする」
「パワハラを受けた惨めな人と思われたくない」
「辞めたいけど安定を捨てるのは怖い」

という気持ちもあると思います。



しかし、あなたが何も行動を起こさなければ、状況は変わらないだけでなく、悪化する可能性すらあります。



逆に、あなたがこの記事を読んでしっかり行動に移せば、状況は変えられるのは間違いありません。

人間関係で一切悩むこともなく、かつ経済的不安もないという状況を作ることも全然可能です。



「仕事だから我慢をしなければ」というのは昔の価値観。



この記事では、公務員のパワハラが多い理由と5つの事例、さらにパワハラへの具体的な対処法も解説します。

公務員のパワハラが多い理由

公務員のパワハラが多い理由

公務員はパワハラが多いです。

理由として考えられるのは、公務員の働き方の特徴にあるのかなと。



公務員は利益を負わないため、明確な数値での人事評価が困難ですよね。

そのため、「仕事ができるフリ」「他人を蹴落とす」ということをうまくやれば出世できてしまうのが現実。

もちろん全員がそんな人ばかりではないけど、「仕事ができるフリ」をしたり「他人を蹴落としたり」ということをして出世していく人を、僕は何人も見てきたよ。。。


なので、公務員のパワハラは多いというのが現実です。

公務員のパワハラの具体的事例を5つ紹介

公務員のパワハラの具体的事例を5つ紹介

ここで、実際に僕が見たり、同僚から聞いたりした具体的な事例を5つほど紹介します。

  1. 暴力
  2. 暴言
  3. 髪を切られた
  4. 有休を取得しないよう脅された
  5. 100%不可能な要求をされた


1つずつ解説していきます。

公務員のパワハラ事例① 暴力


典型的なパワハラである「暴力」も普通にありました。僕の同期は、蹴られたり、頭を叩かれたりしていたのも実際に見ました。

常識的に、「あってはならないこと」ですよね。

公務員のパワハラ事例② 暴言


「バカ」「アホ」という暴言も珍しくないです。

僕が公務員だったときは、事務所で上司が特定の人に向かって、暴言を吐きながら怒鳴り散らかしているのは日常茶飯事でした。

パワハラをする上司

公務員のパワハラ事例③ 髪を切られた


これはちょっと信じられない人もいるかもしれませんが、僕の同期は、上司に「髪が長い!」と言われ、他の同僚のいる事務所で髪の毛を切られたみたいです。

場所によってはここまでひどいパワハラもあるんだね。

公務員のパワハラ事例④ 有給を取得しないよう脅された


これは実際に僕も体験したことがあります。
有給を申請しようとしたら、「有給を若いうちに取りすぎると上司からの評価が下がる」的なことを言われたこともあります。



さらに、僕が公務員を辞めるときに有給消化をしようとしたときも「最近は有給を取らずに辞めていくのが普通」みたいなことを言わました。

流石に僕も辞めるだったので、強引に取得して有休消化できましたが。。。

公務員のパワハラ事例⑤ 100%不可能な要求をされた


100%不可能な仕事を要求されたこともあります。

例えば、「この器具の英語の取扱説明書を全部訳しといて」とかですね。

僕の場合は消防士だったので、訓練中のパワハラは特に多くありました。多すぎて全部は紹介しきれないほどです。


公務員よりもパワハラが多い企業もある

公務員よりもパワハラが多い企業もある

公務員だけがパワハラが多いように感じている人も多いかも知れません。



しかし当然ですが、公務員よりパワハラが多い会社もたくさんあります。例えば、サービス残業を強いられたり、暴言、暴力があったりなどは、他の業界でも起こっていることですよね。



ここで僕が言いたいのは、「公務員だけじゃないんだから我慢しろ」という訳ではありません。パワハラの対処法や、パワハラの起こりにくい環境を知っておくことが大切だということを言いたいのです。



パワハラが起こり得ない環境を作ることが出来れば、人間関係の悩みの9割を解消できるのではないかって思いませんか?

なのでここからは「パワハラに対してどう向き合っていくか」を解説していくよ。

公務員の場合、パワハラが多いかどうかは上司ガチャ

公務員の場合、パワハラの有無は上司ガチャ

いきなり運任せみたいになってしまいますが、公務員の場合、どんな上司と一緒に働くかでパワハラが多いか少ないか決まりますよね。



たとえあなたがどんなに仕事ができても、どんなに良い性格でも、パワハラをしてくる人はしてきます。もちろん標的が他の誰かになる可能性もありますが、それも運次第。



つまり、パワハラをしてくる上司と一緒になったら、パワハラが起こることはほぼ確定なのです。

やっぱり大切なのは、パワハラを受けた時にどう動くかだね。

公務員でパワハラを受けた時の対処法

公務員でパワハラを受けた時の対処法

公務員でパワハラを受けた時は、我慢せずに専門機関に相談しましょう。(厚生労働省のハラスメント悩み相談室に、具体的な相談先が記載されているので参考にしてみてください。)



なぜなら、我慢をすると知らず知らずのうちに心身のダメージが大きくなっていくからです。



ぶっちゃけ、「たかが仕事」のために身も心も壊してしまうのはもったいないですよね。



「それでも働かないと生活が。。。」という不安もあると思いますが大丈夫です。公務員は休職しても給料が出ますよね。仮に辞めたとしても、手に職をつければ公務員よりもストレスなく稼げる仕事はたくさんあります



なので、パワハラを受けた時は我慢せずに休み、専用窓口に相談しましょう。最悪辞めるのも全然ありだと思います。

【パワハラがなくならないなら】人は変わらないので自分が変わるのもあり

人は変わらないので自分が変わるのもあり

どうしてもパワハラが解決しない、または解決したけど仕事に復帰できない、そんな場合は自分が変わるのもありです。



理由は、転職して環境ごと変えてしまえば、今の辛い状況とはすぐにサヨナラできるからです。



さらに、「パワハラで辞めます」と言えば、パワハラをした人も何かしらの処分を受ける可能性もあり。一石二鳥ですよね。



なので、パワハラから離れるためにも転職してしまうのも全然ありです。

【まとめ】スキルをつければパワハラは怖くない

スキルを身につければ、パワハラは怖くありません。

なぜなら、スキルがあればどこでも働けるからです。

例えば、僕はプログラマーだけど、正直言ってプログラミングスキルがあれば仕事に困ることはまずないと思うよ。


もしもパワハラを受けて嫌な思いをしても、同じ業界に転職するも良し、独立するも良しという状況です。

逆に言えば、パワハラがあるけど公務員を辞められないのは、他の所で働くためのスキルがないからですよね。


「でもスキルをつけられる自信がない」という人も大丈夫です。僕も元々パソコンなんて大の苦手で、新しいフォルダの作り方すら知りませんでした。笑



なので、需要の高いスキルを身につけて、パワハラに悩まない生活を手に入れましょう。



何のスキルをつけようか迷う人は、無料のプログラミングスクールもあり。無料なので向いてなかったら辞めれば良いだけなので。ぜひこちらの記事も参考にしてください。

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